Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

価格 is パワー再来〜テレビの復権

年末商戦で大手家電量販店が過去最高のポイント攻勢。何と3割近いポイント還元などを実施しているそうだ。

販売が低調などを景気後退の影響にしてはいないか?
メーカーは本当に生活者が欲しいものを作っているか?
サービス業は生活者が求めているサービスを提供し顧客満足を高める努力をしているか?

ちょっと前までは、エコだ、ライフスタイル商品だと言っていたのもどこにいったのやら。結局のところ販売店での戦略が全て価格に取って変わってしまっている。

ネットの普及による情報化社会の進展が生活者の興味や関心を分散させてしまったという説もあるが、全てがそういうわけではない。

しかしながら、内需を拡大するにはある程度価値観は統合させた方が良い。その役割を担うのはメディア。特にテレビの役割は重要だ。

著作権保護も必要だが、コンテンツの二次活用を促し、テレビの復活を望むところだ。景気後退による、「外食」から「お家ごはん」が増えるなど、テレビを見る時間は増加傾向だ。テレビでのヒットが内需拡大への近道ではなかろうか。