Connecting The Dots

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石川2区で初当選した民主党の田中美絵子氏が大ブレイク

先の衆議院選挙で石川2区で初当選した民主党田中美絵子氏が大ブレイクしている。

一部では「出馬にあたって事前の“身体検査”を行ったが、本人から過去の話は出てこなかった。我々も聞いて、え〜!と思っている。もし分かっていたら、応援しづらかったと思う。でも、バイトの内容まではなかなか追えない。本人が言ってくれなくちゃ…」と報じられている。

過去の経歴は

  • 「風俗ライター」(ペンネームは「渋谷有栖(ありす)」)
  • 「菊地美絵子」(離婚前の姓らしい?というか結婚してたんだ)という名で映画に出演しヌードになっていたらしい。
  • 出会い系のサクラ(こいつはちょっといただけない)

二世代議士が問題視されているが、彼女はその逆で地面を這いつくばってきた人生を送ってきたのかもしれない。
選挙前に公開されていたプロフィールでは、学歴も一流ではなく、社会人としても派遣社員の経験しかないことから、お金持ちの百姓の娘でダメお嬢ちゃんかと思ったら、コスプレライターとしては中々の実力で、実は一般庶民の気持ちがわかる人なのかもしれない。

まぁ、とはいっても実は本当にアルバイトなのかもしれないが・・・。

同じ選挙区で立候補した元総理大臣の森喜朗氏だが、僅差とはいえ当選して良かったものだ。

しかしながら、青森県八戸市の美人議員の藤川優里といい、地方が話題になることで、地方都市の活性化に繋がればよいのだが。

前回の衆議院選挙で刺客として送りこまれ議席を勝ち取った小泉チルドレンはそれなりの経験や地位の人が多く、比較的プライドは高く、使いづらいはず。一方、今回の選挙で刺客として出馬した小沢ガールズの多くはプライドが高いようには見えない。まさにアルバイトの議員のようだ。しかし、小泉チルドレンとは異なり党としては使いやすい人材なのかもしれない。

これは業績が低下しリストラを余儀なくしなければならない企業における動きに似ている。
優秀だが反体制の社員を追い出すために、イエスマンで能力が高くない社員を複数人、彼の部下として与えれば良い。
出来の悪い部下が多いほど上長はまとめるのが大変で、部署としての結果も出すのも難しくなる。成果主義の企業で結果が出なければ、上長は責任を取る必要がある。

まさに三国志のように巧みな戦略だ。

ともあれ、田中美絵子氏の衆議院議員としても活動に注目。