Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

1Q84 BOOK1読破

昨日から東京出張の電車での移動時間(片道4時間)を使って1Q84 BOOK1を読むことに。帰りの金沢駅に着くころにちょうど読み終えた。青豆と天吾という全く異なる二人の主人公のシーンが交互に入れ替わり物語は進むのだが、徐々に接点のようなものが現われBOOK1の後半では「リトルピープル」で1つの接点ができる。しかし、まだそれ以外は謎のまま。ちょっとHな部分も織り交ぜつつ、直ぐにでもBOOK2を読みたくなるような終わり方。久しぶりに読む長編小説に高い満足と感動。BOOK2も買わなくちゃ。