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男性の“性的”な汗のニオイを女性が受け取る仕組み、米大学が研究

今日が2010年の仕事始め。初日の天気は、昨日韓国のソウルを襲った大寒波が押し寄せ、家が飛ばされるのでは無いかと思う程の強風で、荒れ模様だった。

一方で、仕事はというと、悪天候とは裏腹に静かな仕事始めとなった。「もうちょっと元気出そうぜ皆」と言いたくなるほど。まぁ、「浮かれず落ち着いたムダの無い仕事始め」とキッズスキル風に問題視せず解釈しておくことにしよう。

さて、面白いニュースがあったので紹介しよう。
「男性の“性的”な汗のニオイを女性が受け取る仕組み、米大学が研究」男性が発するニオイ(臭い?匂い?)が女性に与える影響を研究したそうだ。女性芸能人にもいわゆるニオイフェチがいるようで、テレビで話題になったことも。

■ニオイフェチな女性芸能人
松浦亜弥安めぐみゆうこりん川島なお美、さくら、杉本彩吉川ひなの辺見えみりなど
また、オセロの中島知子はニオイフェチの女性について自身のブログで考察している。

加齢臭が若い女性に人気の時代到来のようにも書かれているが、最近の若者のヘルシー志向が、若者の無臭化を促進している反動でオヤジの加齢臭が人気だと捉えられているだけでななかろうか?

さて、話を米大学の研究に戻すと、20人の男性が、実験前の2〜3日間に無香の石けんやシャンプーなどを使ってほかのニオイが付かないように準備した上で、教育ドキュメンタリービデオとポルノビデオを20分間見てもらい、それぞれを視聴中にかいた汗を脇の下に挟んだパッドで吸収。それを20代の女性19人にかいでもらったというもの。
嗅覚に関する特定の領域が反応することは共通していたが、ユニークなのは「“性的”な汗のときには、女性たちの脳は、違う部分も反応していた」という点。男性が汗のニオイを通して発信した“性的”なサインを無意識のうちに“性的”な汗を、女性の脳が理解したというのだ。夏場の満員電車で嫌らしい事を考えてかいた汗に女性の方は反応しているということだから、男子は注意が必要だ。また、女性をくどきたいなら多少汗ばむような場所でイヤらしいことを考えると多少効果があるかも。

男性の“性的”な汗のニオイを女性が受け取る仕組み、米大学が研究。