Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

リアル脱出ゲームが人気

廃校を利用したリアル脱出ゲームが人気らしい。元々Flashゲームがネット上で多数公開されていて、そのリアル版。見ず知らずの男女20人程度が廃校になった学校に集まり、謎を解きながら教室を脱出するというもの。

京都でフリーペーパー「SCRAP」を発行している加藤隆生氏が考案。関西から火がつき関東でも開催が相次いでいて、500枚のチケットが前売りでほぼ売り切れとなるものがあるなど、人気イベントとなっている。制限時間内にクリア出居ない場合は「脱出失敗」となる。徐々に主催者サイドも趣向を凝らし回を重ねる度に面白く、かつ、謎は難しくなっているようだ。見知らぬ他人が共通の課題を解決する過程で徐々に仲良くなっていく点も人気の理由のようだ。2月6日から3月18日(木)〜22日のチケットが発売されるようなので、スケジュールが合えばチャレンジしてみたい。地方でも開催してくれないかなぁ。

リアル脱出ゲーム公式サイト