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「渋谷で恋するメッセージ」セカイカメラで、渋谷恋文横丁が復活

iPhone向けAR(拡張現実)アプリのセカイカメラ使ったユニークなイベントが渋谷で始まる。

渋谷109の付近には、60年前、駐留アメリカ人兵士へ送る英文の手紙を日本人女性に代わってしたためる代筆業者の店があったことから「恋文横丁」と呼ばれたそうだ。丹羽文雄氏の小説「恋文」などで有名。それをセカイカメラで再現するというもの。

イベントの名称は「渋谷で恋するメッセージ―AR恋文横丁―」。

恋愛メッセージ(140文字以内)をWebサイトまたはTwitterで投稿すると(ハッシュタグ「#shibukoi」をつけてツイート)、渋谷109付近でセカイカメラを起動するとエアタグとしてメッセージが配置される仕組み。告白や恋愛自慢はハートのタグを、失恋エピソードには割れたハートのタグを指定できる。

「ハート色のボイスタグ」をクリックすると、ガーリー・ハウス・ユニット「Sweet Vacation」の新曲を一部を試聴する。

バレンタインデー前日の2月13日には、Apple Store 渋谷で「ラブカメラ 〜セカイが恋するメッセージ〜」完成版の生ライブも無料で開催予定。会場では、Sweet Vacationの2人とセカイカメラの開発者、井口尊仁頓智・CEOによるトークセッションも行なわれるそうだ。

iPhone向けAR(拡張現実)アプリ「セカイカメラ」を使って、恋愛メッセージ(140文字以内)を募集し、そのメッセージをエアタグとして「恋文横丁」付近に配置する。

今晩から明日の夕方にかけて大雪の恐れがあるらしい。明日、東京出張なんだけどなぁ・・・。