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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

「東芝のレコーダーが壊れたのでサポートに相談した」が話題に

東芝のレコーダーが壊れたのでサポートに相談した」という掲示板への投稿が話題になっている。
あるユーザーが東芝の初期型のレコーダーに撮り溜めたサザエさんの数話がDVDにコピーできなくなり、ダメもとで東芝のサポートに電話をしたところ、「復旧は困難だけど、サザエさんですか・・・・やるしかないですね」と預かってくれたそうだ。
3週間後、見事に修理されて戻ってきたのだが、どうやら、個人で部品を調達してくれたらしい。
お礼を言うと、
「はい、技術とエレクトロニクスの東芝をこれからもよろしくお願いします」と言われたそうだ。
この話が真実かどうかはわからないが、真実であって欲しいものだ。ソーシャルメディアがそれ程認知されていない時は、「仕様ですから、ルールですから・・・」と企業の都合で不採算なサポートは断るのが通例だったが、今のように顧客自身がその体験をソーシャルメディアを通じて発信できる時代においては、対応次第では信頼性を高まることにつながる。この東芝のサポセンの担当者の「男前」な対応は、明らかに東芝自身のウッフィーを増大させたいえる。

東芝のレコーダーが壊れたのでサポートに相談した