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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

GALAXY Sは買いか?というと、iPhoneからの買い替えはまずありえない。でも・・・。

GALAXY Sの発売が開始されたと聞いて、早速、ヤマダ電機に実機を触りに行ったが、昨日はあったが、今日は無いとのこと。仕方が無いので隣のドコモ北陸のショールームに行ったけど、やっぱりなく、ドコモショップに行けばあるかも?とのことだったので、近くのドコモショップに行ったら、あった!

ファーストインプレッションは、「軽い!」「iPhone 3GSのパクリ?」って感じ。
画面サイズは、iPhoneより縦が長い。早速、触ってみた。
おっ!結構サクサク動くじゃん。XPeriaよりは断然速い!でも、ところどことが何か変。何が変なんだろう?アイコン等細かいデザインもそうだけど、マルチタッチの動きが微妙にスムーズじゃない。Googleマップで地図をズームしようとしたら、あれれ、地球儀に!おや、マルチタッチの仕方が違うんだろうか?画面を傾けてみた。あれ?一瞬画面が消えるぞ。画面の縦と横を切り替える際に一瞬画面が消えるんだ。写真のスクロールはまぁまぁかなぁ。でも一瞬プチフリーズしたような感じがあるなぁ。
USB端子やmicroSDのスロットがあるので、ハードウェア的には魅力的なんだけど、やっぱり、iPhone 3GSの偽物というかパクリ物にしか見えないなぁ。
これが日本のメーカーと韓国メーカーの思想の違いなのかも。日本のメーカーだったら、ベンチマークとなっているiPhoneと比較をして、明らかに見劣りする状態では出荷はしないだろう。だから、大きく出遅れているのだろうけど・・・。韓国メーカーは、その辺割りきって出しちゃうんだろうな。
iPhone 3GSの偽物なんて失礼な言い方かもしれないが、Android搭載のスマートフォンiPhone 3GSレベルまで早くも追いついてきた証拠でもある。1月のCESや6月のcomputexでAndroid搭載のタブレットが多く展示されていたが、どれもいまいちだったが、それから半年弱でここまで完成度を高めてきたのだから凄いといえよう。
年内には東芝、シャープがAndroid搭載のスマートフォンを出荷する予定なので、来年はAndroid端末がブレイクする年になりそうだ。ただし、アプリケーションを含めたアップルが築いたビジネスモデル切り崩していくのは容易では無さそうだが。

ということで、GALAXY Sは買いか?というと、iPhoneからの買い替えはまずありえない。iPhoneが欲しいけど、ソフトバンクの回線が嫌なユーザーの一部のドコモユーザーは買い換える可能性はありそう。auユーザーはシャープ待ちで静観といった感じかな。それとスマートフォンiモードメールを使えるspモードだけど、Wi-Fi接続中は送受信できないらしので、自宅でWi-FiのアクセスポイントがあるところではWi-Fiをオフにしないとiモードメールは使えないみたい。つーか、これじゃダメだよね。