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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

「日本人のためのフェイスブック入門」 宮義仁 (著) [新書]

「フリー」以降、新書の発売前に電子書籍で無料公開し、クチコミを活用する動きが増えている。その流れの一つとして、1月7日発売予定の新書「日本人のためのフェイスブック入門」が発売前に電子書籍で無料公開されていたので、応援隊に申し込み読んでみた。

私自身フェイスブックに登録し、twitterのフィードが自動で投稿されるようにしている程度で、積極的には書き込んだりはしていない。(私の周囲だけかもしれないが…)他の利用者を見ても、APIを使って別のサービスから投稿している人が大半で、流行の気配はするものの、とりあえずかじっている人がほとんど。
また、twitterガラケーユーザーの参加者も多いが、ガラケーユーザーに未だフェイスブックが認知されていないようで、対応しているにも関わらず利用者はまだ少ないようだ。ガラケーを持っていないので、どのように対応しているのかは不明だが…。

さて、電子書籍で用意されたのはPC版とiPhoneの2種類。寝っ転がって読みたいので、iPhoneを選択して読んではみたものの、字が小さいので、文字を拡大して上下左右にスクロールしながら何とかして読んだのだが、iPad版を用意して欲しかったなぁ。

さて、本書は(当然だが)「フェイスブックって何?」といった人を対象にもしているようで、「フェイスブックはとりあえず始めているけど、どーなの?」といったブレイク街のユーザーにとっては、内容が若干薄いかも。しかし、フェイスブックの可能性については十分理解できたので、とりえあずは「フレンド」を千人まで増やそうかと思う。フェイスブックにログインすると、フレンドの候補が表示されるんだが、何故か女性が多い。しかも、若い女子は少ない。緩いコミュニティはコーチングやコミュニケーションなどを職業にしている人がお気に入りなのかも。
twitterではフォロワーの数を増やすことが楽しむコツだというのが定説になっているが、フェイスブックで同様にフレンドを増やすと、ウォールのコメントが滝のように流れてtwitterと同じになってしまうのでは?と思っていたが、フェイスブックでは独自のアルゴリズムで交流の少ない人のコメントは表示されないようになっているので心配はないようだ。(だったら、フレンドにならなきゃいいような気もするが…)
twitterもそうだったが、とにかく、突っ込んで体験してみないとフェイスブックの良さも悪いところもわからないので、やってみるしかなさそうだ。
フェイスブックって何?」っていう人は、「日本人のためのフェイスブック入門」がオススメ。