Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

10年ぶりの大雪!


嫌な予感はしていたが、降り続ける雪が止まず、朝起きたら長靴でも雪が入ってくるほどの積雪。テレビで「10年ぶりの大雪」と報道していたが、去年の1月14日もかなりの量の積雪があったのに、意外とみんな忘れてるもんだよね。昨年のブログの写真と今年を比較すると、今年の方が10cmぐらい多いかも。

小さい子供がいると、雪だるまを作ったり、かまくらを作ったりと遊ぶんだけど、我が家の息子どもは大きいのでしぶしぶ雪かきを手伝うにとどまる。でも、あっちこっちで半ズボンを履いた小学生が雪の上ではしゃいでいるのを見ると、何だかほのぼのとした気持ちになれる。


一方で、雪かきをする人がいなくて雪に埋もれれいる高齢者の集落が目に付く。日頃から近所付き合いが集落であれば、住んでいる老人が雪かきを始めると、自然と近所の人が集まって雪かきを手伝うものだ。しかし、お年寄りの一人暮らしの家が増えたせいか、雪を放置したまま埋れている家も多い。

また、雪かきでその家や住人の人柄がわかる。自分の家の前だけを除雪して共有部分を無視して家は、近所付き合いも無くわがままな家。中には除雪した雪を人の家の前や庭に放り込んだりと最悪。基本的に車を持っている家は除雪しないと車が出れないので、雪かきはせざるを得ない。雪国で婿にするなら、降雪時の行動を見て判断すると良いかも。