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恵方巻をどっちに向いて食べれば良いかがGoogleマップでわかるサイト

恵方巻(えほうまき)は、2月3日の節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司、または、それを食べる近畿地方を中心とした風習。

恵方巻き」のルーツは大阪・船場の商人。そもそもは商売繁盛の祈願事で、江戸時代末期から明治時代初期にかけて広まったようだ。節分の夜にその年の恵方(2010年は西南西)に向かって、願い事を思い浮かべながら目を閉じて食べるのが習わしとされており、食べている間は無言でなければならないとも言われている。また、恵方巻きに入れる食材については「福を巻き込む」という意味から七福神にちなんで、かんぴょう、キュウリ、シイタケ、うなぎ、でんぶ、伊達巻などを入れるのが良いとされている。さらに、縁を切らないように「切らず食べる、丸かぶりする」のが正しい食べ方のようだ。

恵方巻きブームのきっかけは、バレンタインデー同様に関係業界の販売促進だったようだ。ただ、自分が食べる分しか需要が無いので消費へのインパクトとしてはバレンタインデーなどに比べると小さい。

ということで、恵方巻をどっちに向いて食べれば良いかが、住所を入力するだけで、Googleマップ上で表示してくれるサイトが登場。

2010年 今年の恵方 西微南(正確には 庚)