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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

日本人女性と中国人女性の14の違い

ナイロンガールズによると、中国のネット上で盛り上がりを見せていた「日本人女性と中国人女性の14の違い」が最近また新たに脚光を浴びている。

龍馬伝を観ていると士農工商兵農分離など、かつての日本が階級社会であったことが改めてわかる。また、江戸時代は男尊女卑の家制度によって、女性は圧倒的に不利な状況に置かれた。夫こそ天であり、主人であると諭されたとされる。

また、江戸時代では、女性はたった一枚の紙きれで簡単に離縁された。その紙切れを称して三くだり半という。
「三くだり半と縁切寺

  • この花と申す女、いずかたへ
  • 縁つき候とも、私方にては
  • いっさい構えなきござ候、後日のため
  • 差し出し申し一札、よって件のごとし
  • 安政四巳
  • 小金井村 七郎右衛門

三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす (講談社現代新書)(著者:高木侃)より引用。

しかし、実際には、女性からの離縁も少なくはなかったようだ。とはいっても、古来の日本において、女性は男性を立てて、「男の三歩後を女は歩く」が美徳(?)とされていた。

現代日本においては、徐々にそんな意識も薄れつつあるが、伝統文化やマナーを教える教室では、日本人の謙譲の精神を大切にしていることから、外国人から見た日本人女性に対するイメージとしては、「控えめでお淑やかな着物姿の女性」という印象が今でも強い。

ということで、日本人と中国人の14の違いはというと・・・。

  • ■その1.
  • 日本の女性は、悪とは勇敢に闘え、と子供に教える。もし負けたとしても、闘ったことが大きな栄誉である。
  • 中国の女性は、悪に出遭ったら隠れろ・逃げろ・避けろ、と子供に教える。悪は神が何とかしてくれる。
  • ■その2.
  • 日本の女性は、日本が世界一すばらしい国だと信じている。
  • 中国の女性は、外国では月はもっとまるく見えるだろうと信じている。
  • ■その3.
  • 日本の女性は、外国人と結婚することを恥じる。
  • 中国の女性は、外国人と結婚できることを自慢する。
  • ■その4.
  • 日本の女性は、昼間は淑女、ベッドでは娼婦。
  • 中国の女性は、ベッドでは淑女、ベッドを出たらあけっぴろげ。
  • ■その5.
  • 日本の女性は、貞節を守る。夫に恭しく尽くし、子どもをしっかり育てる。
  • 中国は、一夜限りの関係と不倫が世界で一番多い国である。
  • ■その6.
  • 日本の女性は、親孝行である。姑のことも、実の母のように面倒を見る。
  • 中国の女性は、姑が早く死んでしまうことを切望している。
  • ■その7.
  • 日本の女性は、夫を励まし労う。夫が夜遅くに疲れて帰宅すれば、妻は「今日もきつかったね」と迎える。
  • 中国の女性は、夫に愚痴と小言を並べたてる。夫が夜遅くに疲れて帰宅すれば、妻は「どこ行ってたのよ!」と怒鳴り散らす。
  • ■その8.
  • 日本の女の子は、自分と年相応の男性と結婚し、彼と一緒に人生を紡いでいく。
  • 中国の女の子は、金持ちの老人に目をつける。自分が彼の何番目の愛人だろうと何番目の妻だろうと、構わない。
  • ■その9.
  • 日本の母親は娘に、夫の面倒をよく見て、義理の両親にもかいがいしく孝行するように教える。
  • 中国の母親は娘に、夫の資産をちゃんと管理するように教える。
  • ■その10.
  • 日本の女性は、金のない男には耐えられるが、臆病で弱い男には耐えられない。
  • 中国の女性は、臆病で弱い男には耐えられるが、金のない男には耐えられない。
  • ■その11.
  • 日本の女性は、男らしい男性を魅力的だと思う。
  • 中国の女性は、男らしい男性を亭主関白だと思う。
  • ■その12.
  • 日本の女性は、男の浮気に寛大だ。
  • 中国の女性は、自分の浮気に寛大だ。
  • ■その13.
  • 日本の女性は日本の男性について、公共の場やメディアにおいては決して悪く言わない。
  • 中国の女性は中国の男性について、あらゆるメディアにおいて罵り嘲る。
  • ■その14.
  • 新婚初夜、日本の女性がはじめに言うことは、「うまくできなかったらごめんね」
  • 新婚初夜、中国の女性がはじめに言うことは、「今日のご祝儀でいくら儲かった?早く計算して!」

江戸時代のニオイがプンプンとしてくる。海外から見た日本人女性は、かつての「大和撫子」的なイメージのようだ。しかし、あなたの周囲に「大和撫子」のような女性っているだろうか?