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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

マーケティング・広報戦略におけるペルソナの活用、シナリオ設計

opnlabさん主催の「マーケティング・広報戦略におけるペルソナの活用、シナリオ設計」に参加。カクテルを飲みながらのセミナーというのは始めてなので、ちょっぴり新鮮。朝カフェならぬ、夜酒?そのまんまじゃないか!訂正!夜カフェ
ユーザー層が見えないというのは代理店販売をしているメーカーにとっての共通の悩み。それを様々な角度から視覚化したものが「ペルソナ」。しかしながら、日本では伝統的に、市場は自らが作るもんだ!気合だっ!って叫びながら営業活動を続けそれなりに結果が出てきていた。でも、消費低迷、デフレ、少子化多様性と、消費行動に対するマイナス要因が増えすぎた結果、気合だけではモノが売れない時代になってしまったようだ。多様性の時代、かつ、消費ボリュームの細分化の時代においてペルソナって有効かというと、様々な意見はあるかと思うが、捉えるべきユーザー層を漠然としたままで営業、プロモーション活動をするよりは、角度を上げることができると思う。現在抱いている顧客イメージが今も同じかとうかを確かめるだけでも、ペルソナはやる意味があると思う。ただし、そのコストに見合うだけの結果を得られるかを如何に説得するかが問題だ。