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本田選手の母校で、W杯16強にちなみ160円「応援弁当」登場!

間もなくサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメントがキックオフ。日本代表の本田圭佑選手の母校の星稜高校では、日本がカメルーン戦で勝利した後の今月18日に、本田選手の背番号「18」にちなんだ180円の弁当180食を売り出した。もちろん、即完売だったそうだ。
そして今日、パラグアイ戦を前にした6月29日昼、日本の16強入りにちなんだ160円の「応援弁当」を1日限定で販売したそうだ。何と約45分間で250食が完売。通常400円の弁当を6割引の160円で販売し学校が差額を負担しているそうだ。
なお「応援弁当」は日本の勝利に合わせて、さらに値下げする予定で、パラグアイ戦で勝ったら8強にちなんで80円、4強入りした場合は40円。そして決勝戦に進出した場合は、1位祈願の意味を込めて10円で販売するという。
何とも粋な計らいだ。ちなみに、高校では木曜日からテストらしが、先生も生徒はサッカーに夢中で勉強に力が入っていないとか?