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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

オープン朝カフェ【カヌー:水面上50センチの視点】

今日のオープン朝カフェは、カヌーのお話。
講師は、金沢市カヌー協会 常任理事、NPO法人ガイア自然学校 理事、社団法人日本キャンプ協会 キャンプインストの坂本和彦さん。

7時45分に会社の駐車場で待ち合わせをしてたのに、私が到着する数分前に、毎朝早く出社しているTさんが、ウエットスーツを着てカヌーを担いでいる人を見つけ、食堂まで案内してくれていた。

カヌーの衣装というか服装で来られると聞いてはいたものの、まさかフル装備とは!

5分遅れの8時5分スタート。今朝は冷え込んでいたので、月曜日に体験してきたラフターヨガを早速実践。ホッ、ホッ、ハハハッ、イエーィ!みんなしょっと恥ずかしそうだったけど、直ぐに笑いが。暖まったところで、本題のカヌーのお話。
テーマは「カヌー:水面上50センチの視点 」

まずは、カヌー、パドルなど、PFD(Personal Floatation device)、スプレーカバー、ヘルメット、ウエットスーツなどのグッズの説明から。
パドルとオールの違いや、カヌーとカヤックの違い、PFDとライフジャケットの違いなど、聴講者は「へぇ〜、そうなんだ、知らなかった」とうなずきの連続。

坂本さんがカヌーを始めたキッカケは、海上でキス釣りをしたいと思ったのがきっかけ。そもそも川を下るようなアウトドアスポーツのカヌーを目指していたわけではないそうだ。しかし、横浜のカヌー仲間と知り合ったのがきっかけで、スポーツとしてのカヌーに目覚め、現在では大会にも出場するほど。今は、カヌーを通じた自然の楽しさを多くの人に伝えたるための活動を行っているそうだ。

カヌーの楽しさは、「非日常の視点」「水面に近い視点」。これに尽きるそうだ。普段仕事で疲れた体や心を、この別の視点が身体をリフレーミングしてくれるそうだ。坂本さんの表情がとても、にこやかでイキイキしていたのが印象的で、ちょっと(かなり)寒いけど、カヌーを始めてみようかなぁという気にさせられた。というかなった。

今回の朝カフェも、人とのつながりによって実現した。今は、講師を招く立場だが、今後は外部に講師にいけるような人財を育てていかなくっちゃね。そのためにも、経験、機会、チャレンジを与えなくちゃ。

今日は朝カフェのおかげで、寒さを感じないほど、フットワークが軽い一日だったな。坂本さんありがとう!