Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

2008年のテーマ

今年は例年以上に年末、年始といった感覚に乏しい。郊外店は元旦から営業しているしテレビを見てもお笑い番組ばかりで普段と全く同じだ。そうはいってもまた新たな1年が始まったことから、2008年のテーマを考えてみた。

今年のテーマは「脱下流意識」だ。
一昨年から昨年にかけて下流社会という言葉が流行した。30歳年収400万円未満が下流の定義だといわれるが、私はそれはクリアしている。とはいっても年齢と所得を比較すると決して上流ではない。しかしながら、私自身の行動パターンがいつのまにか下流生活になってしまっているのに気づいた。例えば、良く行く飲食店、洋服店(ブティックと言えない点がまさしくそう)・・・。ことごとく価格志向の強い店ばかりである。

私が社会人になったのは1989年、まさにバブル時代全盛期。
その当時を振り返ってみると、スーツはバーゲンで買っているケースが多かったとはいえ、5万円以上のスーツを何着も持っていたし、靴も良い靴を何足も持っていた。つまり、明らかに価格志向ではなかったはず。

じゃあ、今はというと、ユ○クロやA○KIのスーツに合皮の靴やスニーカー。小奇麗にしているとはいえ、依然とは明らかに違ってモテルようなカッコ良さは正直感じ取れない。もちろん、年齢とともに外見以上に内面から味が出てくるとは言われるが、見た目は重要だ。

なぜ、このように変化してしまったのだろうか?結婚して子供が出来たから?バブルが崩壊したから?それとも・・・??身体は鍛えているのでメタボでは無いし・・・。自問自答してみた。

結果はこうだ。

外部要因が変化したのは明らかだが、自分自身の価値観(意識)が変化したのが主因。もし、意識が変化しただけならば、意識をもう一度変えることで今の生活パターンを変化させることができるはず。

服装や持ち物などの外見もそうだが、行動、言動、遊び、友人など全てを一つ一つ点検していくつもりだ。また、今年は早期に個人の年間計画を立てて着実に実行に移していくつもりだ。

全ては将来の自分や家族のために。