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Connecting The Dots

日頃の気付きを綴っていきます

【4/4】北陸はやっぱり冬!カニの次は寒ブリ!そして日本酒! 「聖地巡盃のと寒ぶりまつりモニターツアー」参加レポート:のと寒ぶりまつり

な、な、なんと!予約開始から20分で完売!
のと寒ぶりまつりモニターツアー(2017/1/21-22)」

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バックナンバーはこちら

【1/4】「聖地巡盃のと寒ぶりまつりモニターツアー」:あいのこと編

【2/4】「聖地巡盃のと寒ぶりまつりモニターツアー」:松波酒造〜聖地巡盃の旅編

【3/4】 「聖地巡盃のと寒ぶりまつりモニターツアー」:ラブロ恋路(宿泊所)にて蔵元と食談

 

2日目
 
イビキにも負けず、目覚めもスッキリ!そして、8時から朝食
昨日、あんなにたくさん飲み食いしたのに、ついご飯をおかわりしてしまった自分がこここにいる(笑)
 
 朝食!さすがに日本酒はついてないw

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ご飯を食べてから、ひとっ風呂浴びてチェックアウト。
 
寒ぶりまつり
そして、バスに揺られて、宇出津で開催されている「寒ぶりまつり」の会場へ。
 
会場に着くと「弥栄太鼓(いやさかだいこ)」がお出迎え。能登の太鼓と言えば全部「御陣乗太鼓」だと思っていたら地域によって名前が違うのね。
 
■弥栄太鼓(いやさかだいこ)

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そして、お約束の寒ブリの解体ショー。
あれ?小さい!あっ、マグロと比べるから小さいんだ。そっか、そーだった。
 
寒ブリの解体ショー

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能登牡蠣!でかい!3個で500円。
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■ブリしゃぶ!!写真の撮り方上手いでしょ by Teru

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■イカ飯 昔良く食べたなぁ

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牡蠣、ブリしゃぶ、イカ飯を食べたら、もうお腹いっぱい。
 
■カッパ姿のみんなのアイドル バスガイドさん

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バスガイドさんが、宇出津に来たら必ず訪れる「津久司」というお寿司屋さんがあり、オススメだと言っていたので、11時の開店前に行ったら、こんな張り紙が。「本日休みます」

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が~~~~ん。まぁ、他にもお寿司屋さんはあるだろうから他を当たろう。
 
ところが、地図を見ても、居酒屋やご飯屋さんはあるけど、お寿司屋さんというのが見当たらない。しかたがないので、通りすがりの八百屋さんに聞いてみたら、
 
「ちょっと離れたところに、もりもり寿司という回転寿司があるから、そこがオススメ」
だと言われた。
 
もりもり寿司は」金沢市内にもお店があるから、宇出津でもりもり寿司に行かなくてもな〜。
 
ちょうど目の前をバスの運転手さんが通ったので、聞いてみた。すると、なんと!同じく「もりもり寿司」を一押しされてしまったのだ!
 
そこまで言うのであれば行かないわけにはいかない。 
ということで、「もりもり寿司」に向かったのである。
 
もりもり寿し到着! 能登総本店なのね!

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待つこと約10分。席に案内されて、早速注文。
 
■ブリ三昧。ネタが、で、でかい!しかも、脂がのってる!

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 ■宇出津三昧 目の前の漁港で仕入れたネタばかり

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おォォおォォお~~~同じ、もりもり寿司なのに、ネタが明らかに違う!うまーーーい。
 
そして、お腹いっぱいのはずなのに、飲む、食べる、飲む、食べる・・・

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オヤジ飲む、食べる・・・。親父?オヤジ?
 

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ということで、明らかに中年太りのオヤジ(親父?)たちは、密かにベルトを緩めて、もりもり寿司の前に停車中の寒ぶりまつり会場行きのシャトルバス乗って、集合場所にと戻っていったのである。
 
■数馬酒造 
そして、徒歩で数馬酒造にて日本酒を買って、能登空港へ。
 
のと里山空港で解散式
 
のと里山空港で解散式を行って、聖地巡盃の終了の証である神の絵馬を受け取り、東京組とお別れ。
ちなみに、のと里山空港に到着したのは14時半。羽田便は17時。ただでさえ待ち時間が長いのに、機材の故障とかで実際に離陸したのは19時過ぎだったそうだ。
 
■解散式

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■絵馬

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金沢組はそのままバスに乗って17時前に到着し、金沢駅にて解散。
 
今回運良く参加することができた 「聖地巡盃のと寒ぶりまつりモニターツアー」は、予想以上の満足を与えてくれた。
 
能登、特に珠洲市へは、国の名前が付くお酒「日本酒」、その造り手である“杜氏”と呼ばれる職人にスポットを当てたドキュメンタリ映画「一献の系譜」(石井かほり監督)の影響や、松波酒造の金七聖子さんとのつがなりから、年に何回か訪れている。
 
しかし、今回ほど「能登頑張ってる!」と感じたことは無かった。聖地巡盃の旅。ガイドブックも謎も仕掛けもよく考えられていると感じた。北陸新幹線開業で金沢に来る観光客は増えたものの、一泊二日で能登まで足を運ぶのは難しい。しかし、様々な人の知恵と行動が集まっていつから能登頑張ってる!と感じさせたんだろう。
 
また、どんなに人間関係で悩んでいても、人は美味しい料理とお酒があれば幸せな気分になれるものだ。人それぞれに「美味しい」や「好き嫌い」の定義は異なるけど、美味しい素材を、新鮮なまま、心許せる仲間と、美味しいお酒と一緒に味わうというのは、誰にとっても幸せなことだ。それを実感することができた2日間だった。来年も是非開催して欲しいね!